書籍・雑誌

15/09/2012

図案を書こう!

自分の技量をまったく顧みずに
ただ「わ、欲しい!」だけで買ってしまった洋書(↓)。

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フェアアイルの模様編みが
200パターンも紹介されている!お買い得!



で、家にある毛糸を漁って
本を見ながら「こんなんどうかな~」と
PCで図案を描いてみた(↓)。

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昨日ママが再入院したというのに
こんなことやってる場合じゃないだろ、と
自分にツッコミを入れたくなるけれど
現状に振り回されないためにも
こういう時間は必要。きっと。

16/11/2011

わたしの参考書

ドール服の専用本や市販の型紙も

利用したことはあるけれど

やはり「こんなの着せたいheart04」と思える服は

自分の頭の中にしかない。

そこでこれらの本をよく参考にしています。

☆SAYAGUSAのカタログ

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大昔に自分が着ていたから、というのもあるけれど

子供らしく素朴な、でもきちんとした服を

お人形たちには着せてあげたい。

☆中原淳一「子供服の絵本」

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最近刊行された本ですが

懐かしい+可愛い+上品な子供服のデザイン集。

色づかいにも惹かれる。

表紙の女の子がチョコさんに似てるところにも惹かれるnote


28/10/2011

カルチャーショック?

ドール用のニットを作るのに

参考にしている la droguerie の作品集。

フランス人の色彩感覚ってすごいなあ、と

目を開かれる思いがする。

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しかし・・・

作り方のページが・・・

思いっきり 手描き・・・

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一応ゲージとか作り目の数は書かれてるけど

何段編む、ではなく何cm編む、って表記だし

編み方の説明も箇条書きじゃなくて

いわゆる「べた打ち」みたいな感じだし

これって文化の違いなのかなあ?