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10/09/2012

雪柄のセーター

ドール服を「縫う」人は多いけれど
「編む」人って少ないのかな。
ここ数日、セーターの試作を製図から何度もやっていた
わたしは、やっぱり異端児なのかな?




セーターとはいえ「針仕事」も一応あって、
それがうまくいかないと、良いものができない。

1

           (↑写真:完成した身頃から拾い目して衿を編み
              一目ゴム編みとじをしているところ)


2
             (↑写真:袖をすくいとじで付けているところ。
                   いちばん気を使う作業。)



そんなちっちゃいのよく編むね、と言われるけれど
小さい分すぐに出来上がるから
人間サイズのを編むよりはるかに楽勝note



ちなみに完成品はこちら(↓)です。
今回初めて柄物に挑戦。
毛糸は中細、編み針は1.75mmと1.50mmのものを使用。
後ろにボタンをつけて脱ぎ着できるようになっています。


3
               チョコさん:「どうかしら?」



これからも一緒にがんばろうね、チョコさん。

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Commentaires

異端児ではない!
それは個性と言うのじゃ!
マルさんの作るもんは素晴しい♪
それはわしもチョコさんもテアさんも言っておるわぁ~☆

ほんで…大変申し訳ないのですが…
『完成した身頃から拾い目して衿を編み、一目ゴム編みとじをしているところ
ここの解説をして下され~♪

拾い目?w 一目ゴム編みとじ?w
わしには ちんぷんかんぷん ですぅ…orz わはは☆

ブライアンさん、
ありがとうございます。

個性か。。。うれしい言葉をいただきましたheart
これからも自分らしさを磨いていきたいと思います。

セーターの首回りって、身頃と違う編み方になってますよね。
あれが「ゴム編み」で、いったん出来上がった身頃に
もう一度新しく糸をつけて衿を作るんですよ。その糸をつけることが「拾い目」。
一目ゴム編みとじは、ゴム編みがちゃんとゴムらしく伸縮するように
特殊な方法で端っこを整える(始末する)方法のことです。

もし冬になってブライアンさんがセーターを編むようになったら
さらに詳しくご説明しますね(←編むのか?)。

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